生物多様性(TNFD提言に基づく情報開示)

食肉・加工食品事業を展開するプリマハムグループにとって自然資本・生物多様性はビジネスに欠かせない重要な要素の一つであるとともに、私たちにはそれらを健全な形で次世代に継承する責任があると考えております。

私たちは、バリューチェーンを通じた自然との関わりを把握し、関連するリスクと機会について、ステークホルダーの皆様に対して透明性をもって開示するため、この度、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures、以下TNFD)の開示提言に基づいた分析と情報開示を実施いたしました。

当社グループの既存事業において、まず想定される自然関連のリスクと機会を網羅的に洗い出した後、当社グループ事業への影響度と発生可能性の大きさを定性的に評価して、優先的に 対応すべき項目を選定しました。なお、工場新設や、M&A等によって新たな土地を取得した際には、必要に応じて、生物多様性のインパクトも調査し、リスク・機会を評価します。

TNFD提言に基づく情報開示

生物多様性に関わる保全活動

詳細は社会貢献ページに記載しておりますので、ご参照ください。

資源循環

当社グループは重要課題(マテリアリティ)のひとつである廃棄物排出量の削減、生物多様性の保全に取り組むとともに、資源循環社会の構築に貢献していきます。