担当している仕事を教えてください
大勢の人に
食べていただく喜び
私が今、担当しているのは製造二課のウインナー、ロースハム、ベーコン、ミニステーキ、ハムカツの製造ラインです。主にハムカツを担当しており、生産開始前の機械の点検・組み立てから温度管理、添加物を水と混合するバッター液の製造、肉の漬け込み等の作業を経て、厳重な品質管理のもと箱詰めして出荷するまで、一連の作業を担っています。サンドイッチに使われてコンビニの棚に並んでいるのを見かけると本当に嬉しく思います。食は、人が生きていくうえで不可欠の存在です。大勢の人々が日常的に食べてくれる商品の製造に携わることは、私にとって大きな誇りです。
興味深く感じるのは、毎日同じ作業をしていても決して同じ仕事にはならないことです。同じ製品を製造していても、その日の気候や肉の状態などで様々な違いが生まれるため、変化にきめ細かく対応していくことが難しさであり、面白みでもあります。
プリマハムで働く魅力を教えてください
中途入社でも温かく
迎え入れてくれました
30代後半での転職でしたから、不安は大きかったです。仕事になじめるか、職場に溶け込めるかと、心配ばかりが先走りました。実際、最初にハムカツの製造ラインに立ったときは作業のスピードが速すぎて付いていくだけで精一杯。打ちのめされました。しかし、経験を積むに従って次第に慣れていき、今では問題なく作業ができるようになりました。嬉しかったのは、そんな私を周囲の皆さんが温かく迎え入れてくれたことです。特に上司が「言いづらいことがあっても全部受け止めるから、何かあれば遠慮せずに言ってほしい」と声をかけてくれたことには感激しました。人のことを気遣う社風は、プリマハムの大きな魅力です。
今も仕事を先輩に教わる機会がたくさんあります。前職で私は人を教育・指導する立場でもありましたので、教える側・教わる側の両方の気持ちや感じ方が改めてわかるようになったことも、自分の成長に繋がっていると感じ、よかったと思います。
今後の目標やチャレンジしたいことは何ですか
社内で名を知られた存在に
プリマハムに入社してまだ間もないため、今は毎日が勉強です。目の前の仕事を一つずつ着実にこなすことで仕事の質や量を高めていかなくてはなりません。新しいことにも積極的にチャレンジしたいと思います。そうした経験を積んでいく中で、1年後、3年後、10年後の自分のビジョンが自然と定まってくるのではないでしょうか。
キャリア入社である私にとって前職で得た経験や知見は、自分にしかない強みだと考えています。そのアドバンテージも活かし、気がつけば社内でも名前の知られた人材となることで、誰からも頼りにされる存在を目指します。そして今まで以上に会社と社会に貢献していけるよう、頑張っていきたいと思います。