担当している仕事を教えてください
自分起点で
発信していく醍醐味を実感
私はデジタル領域の担当として、公式SNSの運用を中心に、新商品や主要商品のプロモーション業務を担当しています。メディアとしてはX、Instagram、LINE、YouTube等の企画立案からディレクション、効果検証まで一貫して携わっているほか、Web CMや交通広告などにも関わっています。
前職の広告代理店では、最終的にクライアントの業績がどれだけ伸びたか、数字が最も重要でした。もちろん今も結果にはこだわっていますが、それ以上に、自分が仕掛けたことをきっかけに社内外のつながりが広がっていくことに大きなやりがいを感じています。日々の仕事では、自部署にとどまらず他部署とも連携しながら施策を進める場面が多くあります。特にSNSでは、様々な食品メーカーや異業種企業とのコラボレーションに加え、インフルエンサーや著名人の方々から反応をいただくこともあり、発信が広がっていく手応えを実感しました。Instagramのフォロワーが1万人を突破したことも、大きな達成感でした。
プリマハムで働く魅力を教えてください
“誰でも知っている会社”
ならではの安心感
プリマハムには既存の枠にとらわれずに新しいことに挑戦しようとする土壌があり、手を挙げれば任せてもらえます。キャリア採用で入社してまだ日が浅い中でも、デジタル領域で様々な挑戦を任せてもらえていることに驚いています。
『香薫』の新CMの発表会では「ソップリン」と当社会長とともにPRを行いました。“入社間もないのに、ここまでやらせてもらえるんだ!”という感動は、仕事のやりがいそのものです。もちろんそれだけ責任は重く、自ら考え、行動しなくてはならない難しさがありますが、より大きな視点でプロモーションを考えられることに面白さを感じています。
一方で“知名度のある会社”ならではの安心感も魅力で、社名を口にするだけでスムーズにビジネスの話に入れる点はキャリア採用の私だから特に感じるアドバンテージです。社内の空気は落ち着いており、誠実に仕事に向き合っていると感じます。
今後の目標やチャレンジしたいことは何ですか
業界内で一目置かれる存在に
これまで培ってきたSNSマーケティングの経験を土台に、今後はブランド全体のプロモーション設計を担いたいと考えています。SNSを通じて生活者と直接コミュニケーションを重ねる中で、インサイトや潜在的な想いをくみ取る力を磨いてきました。そうした経験を活かしながら、プリマハムにおけるデジタルマーケティングの重要性をさらに高め、将来的には食肉加工業界、さらには食品メーカー全体の中でも、プリマハムがデジタル活用で一目置かれる存在を目指す上で、その推進役の一人になれたらと思います。
前職にいたときはいずれ転職するとしても同じ広告業界の中でと思っていたので、まさか食品メーカーで働くことになろうとは想像もしていませんでした。自分の選択肢の幅を狭めず、視野を広げてみることで、思いもかけなかった道が開けてくるものです。これから転職をお考えの皆さんもぜひ視野を広げ、ご自分を必要としてくれる場所を見つけてチャレンジしてください。