担当している仕事を教えてください
チームの意識を
一つにまとめる
以前は1人のスタッフとしてパッケージの表示が食品表示法に基づいて正しく行われているかを確認する業務などに携わっていましたが、現在は係長として品質管理課全体の統率を図る業務に比重を置くようになりました。品質管理は商品ができあがるまでのすべての工程を管理しますので、様々な知識、経験が必要とされます。そこで品質管理課全体として、幅広い知識、経験の共有に取り組んでいます。
また、よりよい品質の商品、安全・安心な商品をつくることが私たちの使命であるという意識のもと、課全体の方向性が一つになることを心がけています。特に目の前の作業に集中すると、つい何のためにその作業を行っているかを見失いがちになるので、メンバーには常に目的意識を明確にするよう指導しています。係長になったことで視座が高くなり、視野が広がったことを実感しています。
プリマハムで働く魅力を教えてください
頑張った若手は表彰台に
若手の意見が尊重される風土はプリマハムの大きな魅力です。風通しのよい会社であることは間違いありません。一例が「プリマチャレンジ」という社内イベントです。これは社員が1年間の業務を振り返り、自分で優れた取り組みだと感じたことをエントリーするという仕組みのイベントです。特に優秀な取り組みについては社長賞として表彰されます。自分の頑張りを上司や職場の仲間に見てもらうだけでなく、プリマハム全体に発信できることは大きな喜びであり、若手社員のモチベーションアップにつながっています。
私も一度応募したことがありました。残念ながら表彰台には届かなかったものの、自分の取り組みを振り返りつつ、もっと頑張ろうというモチベーションを得ることができました。素晴らしいイベントだと感じています。
今後の目標やチャレンジしたいことは何ですか
女性社員の
ロールモデルを目指して
ハム、ソーセージ、ベーコンの製法には専門的な知識や知見が多くあります。これまでの経験を通じてそれらを習得できたことは、自分の成長につながりました。今後はその経験を後輩へ引き継いでいくことが自分の役目だと考えています。
また、三重工場や茨城工場では働きながら子育てをしている女性がまだ少数なので、私自身、これから子どもが生まれたらぜひ仕事と子育てを両立させるつもりです。産休・育休はもちろんのこと、短時間勤務制度など女性が長く働くための制度は整っているので、それらを利用しながら引き続きプリマハムでの仕事に打ち込んでいきます。これから入社される女性の皆さんにとって私がロールモデルになれたら、こんなに嬉しいことはありません。