プリマハムの歩み
1931
~1940年代
創業時代
- 「竹岸ハム商会」を金沢にて創業。
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当時の竹岸ハム商会
- 当時の世相
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- 東京、大阪に地下鉄開通
- 家庭に電気、ガス、水道が引かれる
1950年代
豊かな暮らしへの貢献
- 業界初の規格肉(カット肉)を発売
- 「中央研究所」設立
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中央研究所
- 当時の世相
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- 三種の神器(洗濯機・冷蔵庫・テレビ)の普及
- 日本農林規格(JAS)制定
- 8大都市の小学校でパン給食
完全実施 - スーパーマーケット出現
1960年代
社名を「プリマハム」へ
- 東京と大阪の証券取引所第一部に上場
- 社名をプリマハム株式会社へ
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バレリーナ
- 当時の世相
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- 核家族化の進行
- レトルト食品登場
- スーパーマーケット出店
ラッシュ
1970年代
暮らしとともに変わる商品
- 米国オスカー・マイヤー社と資本・技術提携し、「オーフレッシュ」を発売
- 業界初のフレッシュデイト(賞味期限)を明示
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オーフレッシュ -
オーフレッシュ
- 当時の世相
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- オイルショック
- 大型冷蔵庫など台所家電製品が普及
- ファストフード店、コンビニエンスストアが出店を開始
- 共稼ぎ世帯急増、600万世帯突破
1980年代
新たな事業領域への進出
- ハム・ソーセージ、食肉に次ぐ第三の柱、加工食品事業を開始
- プライムデリカ(株)、プリマ食品(株)を設立
- 東京ディズニーランド®のオフィシャルスポンサーに
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チキンナゲット -
から揚げ

プリマハムは
東京ディズニーランド®
・東京ディズニーシー®の
オフィシャルスポンサーです。
©Disney
- 当時の世相
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- 持ち帰り弁当チェーンの急成長
- 中食市場の拡大
- グルメ番組の人気上昇
- 個食化傾向、健康志向強まる
1990年代
海外進出
- タイ・中国に工場建設
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プリマハム(タイ)社 -
山東美好食品有限公司 -
高原キャベツ使用
ロールキャベツ
(タイ) -
炭火亭やきとり
盛り合わせ(中国)
- 当時の世相
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- プライベート・ブランド商品のヒット/低価格化
- 超高齢社会の進展、老齢人口25%に
2000年代
食の安全をさらに追求
- 香薫あらびきポークウインナーの販売開始
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香薫ウインナー
- 食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO 22000の認証を取得
- 東北楽天ゴールデンイーグルスのオフィシャルスポンサーに
- アレルギー物質検査キットを発売
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©Rakuten Eagles -
アレルゲンアイ®ELISA
- 当時の世相
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- 原油高から食料品が値上がり
- 世界的経済不況
2010年代
- 茨城工場新プラント一期・二期工事竣工