プリマハムグループ環境方針

プリマハムは、2003年10月に環境に対する基本方針として「環境方針」を定め、
さまざまな環境活動に取り組んできました。
2013年9月に環境方針を見直し、「プリマハムグループ環境方針」に改定いたしました。
持続可能な社会の実現に向け、環境方針に基づき、環境経営を推進してまいります。

プリマハムグループ環境方針

プリマハムグループは、「健康で豊かな食生活を創造するために安全・安心な商品を提供し、
社会と食文化に貢献していく」 という基本的な考えのもとに事業展開しています。
食品企業である私たちは、製品原材料の多くを自然の恵みから享受しており、
その豊かな自然環境を次世代へ継承する責任があります。
地球環境保全は経営の最重要課題のひとつであると認識し、持続可能な社会の実現に向け、
以下の行動指針に基づき、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会を目指した環境経営を推進します。

行動指針

  • あらゆる事業活動において、エネルギー・水資源の有効利用および廃棄物の削減・再資源化等、
    環境負荷の極小化に取り組みます。
  • 開発・設計から原材料の調達・製造・物流・販売・廃棄にいたるまでのライフサイクル全体を考慮し、
    環境負荷低減に寄与する製品・サービスの提供および技術の研究に努めます。
  • 関連する環境法規制等を順守することはもとより、自主管理基準を設定し、環境リスクの未然防止に努めます。
  • 良き企業市民として、地域社会との共生に配慮した事業活動を行うとともに、環境保護活動に積極的に参加します。
  • 環境情報を広く適切に開示し、社会とのコミュニケーションをはかります。
  • 従業員の環境意識の向上を目的として、環境教育を継続的に実施します。

松井鉄也

代表取締役社長

制定:2003年10月10日
最終改定:2013年9月1日