トップメッセージ
ステークホルダーの皆様と共に、次のステージへ。
「確かな品質」と「絶えざる革新」で、持続可能な未来を築きます。
株主・投資家の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は、創業者の竹岸政則氏が良質な食肉の提供と畜産業の振興を目指して、1931年に「竹岸ハム商会」を設立したことが始まりです。その後、1965年に社名を「プリマハム株式会社」へ改め、創業者の志である「商品と品質はプリマの命」の経営理念のもと、絶えざる製造技術の革新と新しいものづくりに挑戦し、畜肉製品の領域で事業を拡大してまいりました。
近年、食品業界は原材料価格の高騰や消費者ニーズの多様化など、目まぐるしい環境変化の中にあります。当社はこれまで培ってきたブランドと商品を磨き上げながら、常に挑戦・成長し、事業領域を広げ食品業界のトップメーカーという次なるステージへの飛躍を目指していきます。
企業価値向上に向けては、収益力の伸長を軸にROEの継続的な引き上げを目指します。
また、安定した営業キャッシュフローを原資とし、事業基盤強化への投資を継続するとともに、将来の成長に資する新規投資や安定的かつ継続的な株主還元を推進してまいります。
これらを実現するためにも私たちは常に株主の皆様など様々なステークホルダーの視点に立ち、スピード感を持って課題解決を図っていきたいと考えています。
「おいしさと感動で、食文化と社会に貢献」するという使命を胸に、皆さまから「いつも、ずっと、お客様に愛され、支持される会社」であり続けるため、プリマハムグループは役員・従業員一丸となって、果敢に挑戦を続けてまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
