食品安全方針

基本理念

プリマハムは、経営理念「商品と品質はプリマの命」「絶えざる革新でお客様に貢献」を旨とし、
すべての従業員がフードチェーンの一員として常に食品安全を優先した『もの作り』を行います。
各組織が、自らの責任範囲の食品安全を確保し、各組織を連鎖することで
フードチェーン全体の食品安全及び品質を確保します。このために、お客様やお取引先との
コミュニケーションを欠かしません。事業活動のあらゆる場面において従業員一人ひとりが、
食品安全と品質の意識を高め、美味しい食品を食卓にお届けします。

基本方針

1.法規制順守

  • 食品安全法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。

2.コミュニケーション

  • フードチェーンの一員として常に食品安全を優先した『もの作り』を行うために、
    お客さまやお取引先とのコミュニケーションを欠かしません。
  • 常に法規制当局とのコミュニケーションを持ちます。
  • 食品安全及び品質に影響する問題を従業員に周知させます。

3.啓蒙活動

  • 食品安全及び品質に対する意識向上を図るため、食品製造に従事する従業員に食品安全品質教育を実施します。

4.継続的適切性のレビュー

  • マネジメントレビューを実施し、食品安全・品質方針及び目標の改定を適切に行います。

プリマハム株式会社
千葉 尚登
制定 2006年10月31日
最終改定 2024年4月1日