プリマハムシーズンノート
環境が変わることも多い3月。ゆっくりと食事を作る時間がとれない日もあるかもしれません。
そんなときに役立つのが、作り置きレシピです。週末にまとめて準備しておけば、平日の食事作りがスムーズになりますよ。
今回は、お弁当にも大活躍する作り置きのコツとおすすめレシピをご紹介します。
作り置きの4つのコツ
「全部作らない」のが継続の秘訣
完璧な作り置きを目指してしまうと、仕込みの負担が重くなり続かない原因に。「野菜を切っておくだけ」でも立派な準備です。完璧を目指さず、気負わず取り入れることが、長く続けるコツです。
味付けは「少し濃いめ」に
時間がたつと味がなじむため、少しだけ濃いめに仕上げるのがポイントです。
しょうゆや味噌、スパイスなど、風味のはっきりした調味料を上手に使うことで、冷めてもおいしさが引き立ちます。
使い回せるメニューを選ぶ
作り置きは、アレンジのしやすさも重要なポイントです。副菜をチャーハンの具にしたり、サラダをスープにアレンジしたり、別の料理に使い回しができるメニューを選ぶと飽きずに楽しめます。
1食分ずつ小分けにして、匂いうつりがしないよう、密閉性の高い容器で保存するのがおすすめです。
レシピ目次
- 1.
牛肉と彩り野菜のペッパー炒め
- 2.
サラダチキンとなすのピリ辛炒めのっけ弁当
- 3.
ベーコンとにんじんのつくだ煮
1.牛肉と彩り野菜のペッパー炒め
しっかりした味付けで冷めても絶品!お弁当にもぴったりです。
水が出にくい野菜を使い、お肉の下味に片栗粉を使うことで、水分が出るのを防ぎ、傷みにくくする工夫をしています。
2.サラダチキンとなすのピリ辛炒めのっけ弁当
ケチャップの味付けと燻製風味のサラダチキンが相性抜群。
野菜とお肉がごろごろ入って食べ応えがあり、彩りも華やかなので、お弁当の主役にぴったりです。
3.ベーコンとにんじんのつくだ煮
砂糖としょうゆのシンプルな味にベーコンの旨みが溶け込み、子どもから大人まで楽しめる美味しさです。
ごはんのお供にはもちろん、お弁当のあと一品として常備しておくととても便利です。
今回は、作り置きにぴったりなレシピをご紹介しました。
作り置きは、ちょっとした工夫で毎日の家事を支える強い味方になります。
便利なレシピを上手に取り入れて、ゆとりのある食卓を楽しみましょう。



