プリマハムシーズンノート
日差しに春の気配を感じながらもまだまだ冷え込む日も多いこの季節。1日の中でも気温差が激しく体調管理が難しい、そんな季節の変わり目こそ、からだの内側から整える食事が大切です。
今回は、免疫力をサポートし、体調を崩す前にケアできる栄養満点のレシピをご紹介します。
免疫力を高める生活習慣
適度な運動で血行促進
寒さが厳しい季節は、外に出るのが億劫になり運動不足になりがちです。しかし、からだを動かすことで血行が促され、全身に栄養や酸素が巡りやすくなります。毎日数分でも良いので、軽いストレッチやウォーキングを習慣にしてみましょう。ゆったりとした呼吸とともに行う運動は、自律神経のバランスを整える効果もあります。
質の良い睡眠でしっかりリセット
健康な毎日を支えるためには、質の良い睡眠が欠かせません。
体をあたためる食材や飲み物を日々の食卓に取り入れることや、お風呂にゆっくり浸かるなど、からだの芯からあたたまることを習慣化すると良いでしょう。また、首・手首・足首といった「冷えやすい部位」をしっかりあたためることも大切です。
また、基礎体温によって、免疫力に違いがあります。免疫力が高まる36.5度から37度を目標に基礎体温を上げるよう意識し、健やかな眠りと健康のサポートにつなげましょう。
規則正しい生活がもっとも重要
免疫力を高めたいなら、まずは生活リズムを整えることが基本です。夜ふかしや不規則な食事は、自律神経のバランスを乱し、からだの調子を崩しやすくなります。
十分な睡眠やバランスの良い食事をすることはもちろんですが、ストレスをためない生活習慣も重要です。朝の光を浴びて体内時計を整えたり趣味の時間を作って笑ったりすることで、ストレスが緩和され、免疫機能にも良い影響をもたらすでしょう。
レシピ目次
- 1.
やきとりのマヨ炒め
- 2.
蒸し鍋
- 3.
ベーコンの具だくさん五目きんぴら
1.やきとりのマヨ炒め
免疫力をキープするには、お肉でスタミナをつけつつ、野菜もしっかりと食べることが大切です。家庭では調理が難しい炭火焼仕上げのやきとりとコクのあるマヨネーズで、キャベツやピーマンなどの野菜も美味しくたっぷり食べられます。マンネリ化しやすい野菜炒めの味付けに変化が欲しいときに、取り入れたい一品です!
2.蒸し鍋
冬に美味しい根菜類は、蒸すことでさらに栄養が凝縮されます。油を使わず胃腸にやさしいので、体が冷えて疲れを感じる日にもおすすめ。メインの「生つくね」は、チキンスープと白湯エキスが配合されており、鶏の旨味が根菜の美味しさをさらに引き立ててくれます。お好みの「たれ」で味変を楽しみながら、内側から温まりましょう。
3.ベーコンの具だくさん五目きんぴら
健康な毎日を過ごすには、色々な食材をバランスよく摂ることが基本です。ベーコンの旨みでごぼうや人参、きのこなどたくさんの具材を一気に味わえるこちらのきんぴらは彩り豊かで食べ応えも抜群!お弁当に入れるのもおすすめです。
免疫力を保つためには、食事だけでなく、運動・睡眠・ストレスケアといった生活全体のバランスを整えることが大切です。栄養豊富な食材を上手に取り入れながら、からだにやさしいレシピで、日々の食卓から健康をサポートしていきましょう。



