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プリマハムシーズンノート

ハロウィンに使うかぼちゃは何かぼちゃ?

今年のハロウィンももうすぐですね。

ハロウィンといえば、真っ先に思い浮かべるのがかぼちゃ。中をくり抜き、目や口をあしらった「ジャック・オー・ランタン」はハロウィンの象徴となっています。

でも、どうしてかぼちゃなんでしょう?

ハロウィンの起源は古代ケルト民族の収穫祭というのが通説。古代ケルト民族にとって、10月31日は一年の最後の日。この日は先祖の霊と一緒に悪霊もやってきて、作物を荒らしたり子どもをさらっていく、という言い伝えがあり、悪霊を追い払うために変装したり怖い顔にくり抜いたカブを置いた、と言われています。

そう、もともとは、カブを使っていたのです!

この習慣がアメリカに伝わり、アメリカでは10月の終わりにかぼちゃが多く収穫されることから、カブの代わりにかぼちゃが使われるようになったそうです。

ちなみに、ハロウィンでよく登場するオレンジのかぼちゃはペポかぼちゃという種類。そうめんかぼちゃ(金糸瓜)やズッキーニもぺポかぼちゃの仲間です。対して、普段私たちがよくスーパーで見かけるかぼちゃは西洋かぼちゃと呼ばれるもの。深緑をした皮のものが主流ですが、オレンジや薄い緑、白っぽいものなど品種によって皮の色はさまざまです。

さてハロウィンの話に戻りますが、日本では昨今、ハロウィンは盛大な仮装祭りのような雰囲気になっていますね。アメリカやカナダでも子どもたちが仮装をしてtrick or treatをしたり、大人たちも仮装をし、イベント会場や街中で盛り上がったりホームパーティーを開いたりして、ハロウィンを楽しんでいます。

ただ、仮装をしてお祭り気分を味わっているのは、日本では実は一部のよう。あるリサーチ会社の報告によると、ハロウィン当日の過ごし方のアンケート結果では「ハロウィン仕様の食べ物を購入した」が一番多い解答だったとなっています(※)。かぼちゃ料理やハロウィンのオバケなどをモチーフにした料理、お菓子などを買ってきて、自宅などで楽しむ方が多かったのかもしれませんね。

http://research-platform.line.me/archives/29761218.html

実はかぼちゃは、いろんな料理にアレンジできる野菜です。グリルしても揚げても、軽く煮込んでもOK。蒸してからペースト状にすれば、コロッケやサラダ、スープを作ることもできます。形状を活かして、かぼちゃを器に見立てて丸ごとグラタンにするのもいいですね!

甘味があるのでスイーツの材料としても重宝します。クッキーやプリン、パウンドケーキ。手作りのプチスイーツは、trick or treatにまさに最適です!

皆さんは、今年のハロウィンはどのように過ごす予定ですか? 令和初のハロウィンをぜひ楽しんでくださいね。

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