ニュース

サステナビリティ

「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初選定

2026年7月17日

 プリマハム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 社長執行役員:阿部邦明、以下「プリマハム」)は、この度、世界的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社が開発した、環境・社会・ガバナンス(ESG)に優れた日本企業を選定する株価指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されましたのでお知らせいたします。

■FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexについて
 プリマハムはこの度FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄となりました。
 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。
 なお、本インデックスは、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資における運用ベンチマークとしても採用されています。

 ■当社のサステナビリティへの取り組み
 プリマハムグループは、「おいしさと感動で、食文化と社会に貢献」を目指す姿に掲げており、事業活動を通じた社会的課題の解決と、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めております。
 当社は今後も、持続可能な社会の発展に貢献するとともに、透明性の高い情報開示に努め、ステークホルダーの皆様から信頼される企業を目指してまいります。logo-hor-color-jpx-blossom-SR.jpg

FTSE Blossom Japan Index:FTSE Blossom Index Series | LSEG
プリマハム サステナビリティページ:プリマハム | サステナビリティ