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プリマハムシーズンノート

やっぱりお米が好き!知っておきたいお米の研ぎ方や保存方法

実りの秋。お米も、この時期はとれたてが出回るため、9月から10月にかけては「新米」の季節とよくいわれます。

「新米」は、その年に新しく収穫したお米ではありますが、農林水産省のWEBサイトには

1.原料玄米が生産された当該年の12月31日までに容器に入れられ、若しくは包装された玄米
2.原料玄米が生産された当該年の12月31日までに精白され、容器に入れられ、若しくは包装された玄米

が「新米」だと記載されています。
http://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/1710/01.html

意外と新米の期間は長いのですね。

お米の鮮度は、精米したとたんに落ちます。酸化が進み、炊いたときに独特のもちもち感や粘り気が失われ、味も悪くなってしまいます。

そのため、美味しいお米を選ぶには「精米日」をチェックするのがポイント。いつ精米されたものかによって、美味しさは大きく左右します。ちなみに、精米日から1ヶ月くらいで食べきるのが理想。ご飯の消費量を考えて買うことも大切ですね。

また、買ってきたお米の保管の仕方も重要。できれば密閉容器に入れて冷蔵庫で保管したいですが、なかなか冷蔵庫内にお米を置いておくようなスペースを確保するのは難しい、というご家庭も多いことでしょう。

冷蔵庫に入れられない場合は、たとえば北向きの窓際や玄関など、家の中で冷案所を見つけて、そこで保管してください。

美味しいお米を手に入れたら、ぜひ研ぎ方にもこだわってほしいもの。ポイントは以下の通りです。

1.一番最初の水にこだわる
お米を研ぐ前にさっと水に通しますが、お米はその水を一番吸水します。どうせ捨てる水だから、とないがしろにせず、最初に使う水こそ美味しいものを使いましょう。

2.汚れを取ったらすぐに水を捨てる
最初の水の中でお米をさっとすすいだら、すぐに水を捨ててください。せっかく取れた汚れなどを、水と一緒にお米が吸い取ってしまいます。

3.優しく研ぐ
「お米を研ぐ」と聞くとぎゅっぎゅっと力を込めて扱わなければいけないと思っているかもしれませんね。でも、それではお米の粒が割れてしまいます。お米同士を優しくこすり合わすように研ぎましょう。

4.すすぎは2~3回で十分
研いだあとは、水ですすいできれいにします。このとき、水が透明になるまですすぐ必要はありません。2~3回すすげばOKです。

この時期ならではの美味しい「新米」。丁寧に、心を込めて研げば、より一層おいしいものに。つやつや、ふっくらしたご飯をぜひ楽しんでください。

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