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プリマハムシーズンノート

ビタミンたっぷり!パプリカの栄養や食べ方、ピーマンとの違いは?

パプリカは、その見た目からもわかるようにピーマンの仲間です。一般的なピーマンは未熟果を収穫するので緑色をしていますが、パプリカはしっかり熟して色が付いたものを収穫しています。

赤や黄、オレンジ。スライスしてサラダに加えたり、グリルして肉料理に添えたり。ちょっと料理に色味がほしいな、というときにとっても役立ちます。

もちろん、脇役だけじゃなく主役もこなせるのがパプリカの実力! それだけで食べ応えがあるので、少しお肉を加えて炒めたり、トマトと一緒に煮込んだり。野菜中心の料理だと物足りない印象があるかもしれませんが、肉厚で甘みがあり、ジューシー、そしてカラフルさも加わり、パプリカメインの野菜料理は満足感が高まります。

ピーマンの仲間とはいえ、甘みがあり瑞々しいパプリカ。ピーマン嫌いのお子様でも「パプリカなら食べられる!」という場合がよくあります。もしパプリカが苦手なお子様がいるなら、皮をむいて調理したものを試してみてください。パプリカの皮は厚みがあり、噛み切れなかったり口に残ってしまうから嫌、と思っているかもしれません。

パプリカの皮をむくなら、直火で真っ黒になるまで皮をあぶる方法がおすすめ! 全体が真っ黒になったら、氷水にとって手で優しく洗うようにするとスルッとむけます。

火が通ることで甘みがまし、そのままでも十分美味しい副菜に。オリーブオイルとお醤油をちょっとまぶしてもいいですね。

パプリカとピーマンとの違いは、色や味だけではありません。たとえばビタミンCでパプリカとピーマンを比べてみると、

【ビタミンC】
ピーマン 76㎎
赤パプリカ 170㎎
黄パプリカ 150㎎
※100gあたり
https://fooddb.mext.go.jp

とパプリカの方が含有量がぐんと高いことがわかります。

特に赤パプリカは、ビタミンAやEもピーマンよりも豊富! コラーゲンの生成を助けて肌のトラブルを防いてくれるビタミンCとともに、粘膜や肌の健康を守る働きがあるビタミンA、抗酸化力の高いビタミンEも一緒に摂れる、美肌を意識した人にピッタリな野菜というわけなんです!

美肌効果以外にも、ビタミンがたっぷりなことは風邪の予防や体調を整えてくれるというメリットも期待できます。

食卓に彩りを添えてくれ、子どもも食べやすく、栄養も豊富! ぜひパプリカを料理にもっと活用してみてくださいね。

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