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プリマハムシーズンノート

実は万能!あると便利なスナップエンドウ

春先から初夏にかけて旬を迎えるスナップエンドウ。最近はハウス栽培も盛んで、スーパーなどでは通年見かけることが増えました。とは言え、やっぱり旬のこの時期に出回るスナップエンドウは、値段も手ごろで肉厚、甘みが強いのが特徴です。 そんなスナップエンドウは実はとっても万能な野菜! きれいな緑は添えるだけでお皿が華やかになります。サラダに加えたり、肉や魚介の炒め物に合わせたり。盛り付けるときには、開いて豆を見せるようにすると、“映え”な雰囲気を出すことも! お弁当にもぴったり。細長いので隙間にすっと入れられるので使いやすいですね。 ポリっとした食感、自然な甘みで小さな子どものおやつにもおすすめ! こんなふうに、いろんなシーンで活躍するのがスナップエンドウの魅力です。

ところで、スーパーなどで売られているパッケージを見ると、「スナックエンドウ」と表記されていることがありませんか?これってスナップエンドウとは違うものなのでしょうか? 実は、スナップエンドウもスナックエンドウも同じものです。アメリカから入ってきたスナップエンドウの種を売る時に、「スナックエンドウ」と種会社が名前を付けたのがきっかけで、日本ではスナックエンドウとも呼ばれるようになりました。 スナックと聞くと、まさにおやつのイメージですね。ポリポリっと食べ出したら止まらない感じはまさにおやつのようではありますが! 今ではスナップエンドウが主流ですが、これは1983年に農林水産省が「スナップエンドウ」の呼び名を推奨したことが要因です。

旬のスナップエンドウのおいしさを楽しむなら、まずはシンプルな塩ゆでにしてみましょう。かなり筋がしっかりしているので、両側の筋をヘタが付いた方から取ります。鍋に湯を沸かして塩をティースプーン1杯ほど入れ、約2分茹でます。 茹で上がったスナップエンドウは冷水にとって一気に冷まします。こうすることで、鮮やかな緑をキープするこができます。 炒め物や蒸し料理に使う場合は、筋取りしたものをそのまま使えばOK。和洋中問わず使いやすいスナップエンドウ。鮮やかな緑色は、食卓に並ぶだけでパッと明るい雰囲気に!ぜひ旬のこの時期にお楽しみくださいね。

スナップエンドウを使ったおすすめレシピはこちら

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