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プリマハムシーズンノート

Halloween あなたの創意工夫で楽しいハロウィンを!

今月はハロウィンです。
巷では街中でハロウィンの飾り付けをしたり、デパートや飲食店でハロウィンにちなんだスイーツが売られていたり、今年はなんの仮装をしようという話が聞こえてきたり、ワクワクした雰囲気が漂ってますね。

ハロウィンの仮装はすでに定番となっていますが、なんで仮装をするのかご存知でしたか?
それにはこんなお話があるんです。

ハロウィンが祝われる10月31日は収穫祭でもありますが、ケルト人にとっては11月1日が新年、その前の日の10月31日は日本で言うところの大晦日にあたります。その日は1年に一度、あの世とこの世の扉が開き、あの世から先祖の霊 がやってきてその先祖の霊を供養するという風習があります。
ただ、先祖の霊にまじって魔物や魔女がやってきて人間の魂を奪ってしまうと言われており、人々は魔物や魔女に変装し、人間であることがバレないようにするために仮装がはじまったそうです。

日本で最初にハロウィンのイベントが行われたのは1980年代の原宿で、その時はかぼちゃの被り物を被るだけのシンプルなパレードだったそうです。
当時は参加者も約100人という小規模のものでしたが、それからテーマパークなどでハロウィンイベントが開かれるようになっていき日本での知名度はどんどんあがっていきました。
そしてSNSなどの普及と元々コスプレ文化があった日本では、仮装してSNSに投稿するということが流行し始め、現在に至るというわけです。

それではどんな仮装が多いのでしょうか。
アメリカなどでは、魔女やモンスター、ガイコツのメイクなど、伝統的な仮装が主流のようですが、変わって日本では、魔女やモンスターなどの伝統的なもののほか、アニメやゲームのキャラクター、プリンセスのドレスなど、思い思いの衣装が溢れかえっています。これもコスプレ文化が根強い日本ならではなのでしょうね。

今年もまもなくハロウィンがやってきます。
家族や友達と仮装をして、ハロウィンパーティーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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